土曜日

生活環境・治安悪化の懸念

生活環境や、治安悪化の懸念

イスラム教に限らず、宗教施設には信者が集まるため、交通機関の混雑や騒音など、すくなからず地域住民の生活に影響があります。

建築概要から計算すると、藤沢モスクの収容人数はおよそ660人。

イスラム教徒(ムスリム)の礼拝は、1日に3回から5回(派によって異なる)。

早朝、正午、午後、日没後、就寝前

とくに金曜日の礼拝(正午)を重要視しているそうです。

従って、まず交通渋滞の発生が予測されます。モスクの敷地内に駐車場を設置するようですが、入庫待ちの車で混雑するのではないでしょうか。


藤沢モスク周辺


藤沢モスク周辺


藤沢モスク周辺


藤沢モスク周辺


藤沢モスク バス停
バス停「中原」


藤沢モスク周辺


藤沢モスク周辺


周囲には住宅や店舗があり、藤沢市立中里小学校もあります。

「きちんと日本の法律やルールを守るムスリム(イスラム教信者)もいる」

もちろんそうだと思います。

ただし、イスラム教を曲解した信者が、イスラム教以外の宗教に対して、攻撃的で排他的な一面があるのは事実です。


神社の毀損

兵庫県神戸市垂水区にある瑞丘八幡神社で2023年5月3日の午前9時30分頃、賽銭箱など3か所が男に破壊される事件が発生した。 
神社に設置された防犯カメラには、境内に現れた黄色い服を着た男が、置いてある賽銭箱を蹴る様子が映し出されていた。また別の防犯カメラには、手水舎にある竹筒を引きちぎる様子や、別の賽銭箱の上にあった木箱を地面に叩きつける様子も映っていた。

さらに、神社の宮司によると、男は参拝客に対して「(神様は)イスラム教のアッラーしかいないから、ここに神様はいない。だからここで祈るな」と発言したという。

男はアフリカ・ガンビア国籍で垂水区に住む無職で、器物損壊の容疑で逮捕された。男は警察の調べに対し「違法な逮捕で何も言うことはありません」と供述している。また、この男は事件直後に近くの池姫地蔵尊にある地蔵菩薩を破壊した疑いでも逮捕されている。

この事件を受けて日本ムスリム協会は同月24日に声明を発表し、イスラム教の聖典であるクルアーンの一節を引用した上で、犯行について「宗教的観点から見ても誤った行為」などと非難した。

出典:ウィキニュース

イスラム教の教えにある「偶像崇拝の禁止」や、「アッラーは唯一の神」を曲解して、ほかの宗教を認めない、破壊してもいい、という発想になったのでしょうか。

日本では、800万もの神が存在します。「それ以外の神の存在は認めない」という考えはありませんね。


女性に対する認識

日本のメディアでは報じられませんが、海外メディアでは、男性が小学生ぐらいの女の子を配偶者にして、従わなければ殺害する、といった事件も度々、報じられています。

海外ではそもそも男性と女性が平等という考えがなく、女性の人権がほぼない、と言っても過言ではない国がめずらしくありません。

日本人の感覚からすると、レイプに対する罪悪感が欠如しているようにも見えます。

つまり、差別ではなく、客観的事実として、教育制度の行き届いた日本人のモラルや、文化、習慣、価値観とおなじ感覚で、海外の方を論ずることはできないのです。

もし仮に、日本語の読み書きができない。日本の法律を守らない学ぼうとする気がない。

そういう人が「イスラム教ではこうだから」といって、私たち日本人に対して、自分たちの要求を受け入れるよう迫ってきたら、どうしますか?

1つ受け入れたら、次も受け入れてもらえると相手は思うでしょう。

「自分が変わらなくても、強く言えば向こう(日本人)が折れてくれる」

そういう日本人への認識が広まっていったらどうなりますか?

アメリカやヨーロッパ(とくにイギリス、ドイツ、フランス)を見れば、移民を受け入れたらどんな未来が待っているのか、占い師じゃなくてもわかります。



元ポスト



元ポスト


日本のメディアはまったく触れませんが、自由民主党 高市総裁の誕生で、海外の方々のSNSコメントで多かったのが「不法移民に毅然と対応する」と述べた高市総裁への好意的なコメントでした。

「日本は移民を受け入れるな。俺たちの二の舞になるな」

そういう主旨のコメントがかなりの数、見受けられました。

(現在、藤沢モスク建設反対を含め、日本の移民政策における現実が海外に情報発信されています。そこで集まるコメントも、上記と同じような主旨が多いです)


イタリアのメローニ首相

女性の首相と言うことで、なにかと高市総裁と引き合いに出されます。

メローニ首相は、イタリアの「移民規制強化」を選挙公約の一つに掲げました。

「不法移民は合法に入国を志す移民の”敵”である」と発言し、

・違法移民の流入を抑制し、国境・海上監視を強化する。

・非正規滞在・不法就労・人身取引・移民組織犯罪の抑止。

・労働市場・治安・社会統合の観点から、合法的な移民・労働者の流入経路整備。

などの政策をおこない、「合法的な労働契約を持つ者のみ入国を認める」というのがメローニ首相の基本スタンスです。 

これは外国人排斥(はいせき)でしょうか?

国際的、常識的に考えて、ごく当たり前の対応ですね。(ところが、こうした発言を議会でおこなうと、イギリスもフランスも、レイシスト呼ばわりされます)

レイシスト(人種差別主義者)

最近の話ですが、イタリアでは、イスラム教徒が、公共の場で顔と身体を覆うブルカの禁止と、モスク資金援助を禁止する法案の提出を発表。

「宗教の自由は神聖なものだが、イタリア憲法とイタリア国家の原則を全面的に尊重し、公然と行使されなければならない」

法案発起者の一人 アンドレア・デルマストロ議員は主張しています。

世界各国を見渡すと、移民推進どころか、移民による深刻な問題が発生したため、住民も政治家も頭を悩ます自体になっています。

にも関わらず、岸田・石破政権では(実質的な)移民政策がおこなわれてきました。

移民推進政策は完全に周回遅れの政策です。

高市総裁(まだ総理大臣ではありません)が誕生してようやく、軌道修正の兆しが出てきました。


現実の不一致

日本人同士でさえ、「価値観の不一致」で離婚します。

友人や恋人として、距離を置いて生活する分には良い関係性であっても、生活を共にするとなると、また違ってきます。

「話し合えばわかり合える」

それが理想ですが、それができないから離婚したり、戦争が起きるのも事実です。

じぶんの当たり前は、他人にとって当たり前ではないし、言語がおなじ日本人同士でさえ、個々の思想、価値観は同じではありません。

国が違えば、あらゆる思考パターン、発言、行動、習慣が異なるのは当然です。

(日本人同士なら通じる当たり前が、まったく通用しません)

イスラム教に限らず、外国人の方を受け入れる、という事はこうしたリスクを抱えています。

そして、いったん受け入れたら簡単に「やっぱり出て行ってくれ」とは言えません。

彼(彼女)らにも生活があり、家族があります。

もし、川口市のような状況になった時、一体、だれが責任を取ってくれますか? 地域住民の平穏な生活をどうやって取り戻すのでしょうか?

川口市を見ていればわかりますが、だれも責任が取れないと思います。

安直に、無責任に海外の方を受け入れることが、相手にとって良いことだとは、私には思えません。「NO」と言うことが外国人差別とも思いません。ここは日本です。

日本人の生活が脅かされて、我慢を強いられてまで、外国人を受け入れなければならない理由はどこにもないと思います。

(それこそ、日本人に対する人種差別です)

いつからかグローバリズムによる多文化共生が「多文化強制」になり、反対表明すると「外国人排斥」、「外国人差別」といったレッテルが貼られ、おおっぴらに反対意見を議論することができなくなりました。

しかし、さきほど述べたように、行き過ぎた多文化強制(移民政策)によって、アメリカや、ヨーロッパでは不法移民問題が深刻化しているのが現状です。

2024年6月時点で全国のモスクは約150カ所と、25年でおよそ10倍になった。

日本経済新聞


移民政策はもちろん、実質的に移民推進につながる宗教施設の建設にわたしは反対です。

すでに150ヶ所以上モスクがあるなら、これ以上増やす必要はありません。


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▶ 藤沢モスク建設を阻止する方法


▶ 藤沢モスクの関係者と疑問点


▶ 解体工事に関する表記


▶ 藤沢モスク 建築概要と場所・収容人数

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